豊中、川西、茨木市からも近い箕面市のしんそう箕面桜井/坐骨神経痛、足のしびれや痛み

川西、豊中、茨木市からも近い|腰痛・坐骨神経痛・ヘルニア|整体・カイロプラクティックとは違った療法のしんそう療方

坐骨神経痛・足のしびれや痛みと体の歪みの関係

坐骨神経痛は本当につらいものです。
私も28歳の時腰椎ヘルニアからくる足のしびれや痛み、いわゆる「坐骨神経痛」に悩まされていました。
今ではすっかりなくなり、本当にしんそう療方のお陰だと思っています。
腰痛 当院でも足の痛み、しびれなどの症状で来られる方は多く、ほとんどの方が片方の足だけがしびれたり、痛みがあったりします。

症状の特徴として、
「座ると足が痛い、しびれる」
「あぐらがかけない」
「立ったり、座ったりが辛い」

という具合に日常生活に支障がでてきます。

坐骨神経痛が出ている時の体の歪みとして、まず立った時に上半身が
左か右どちらかに傾いています。

これは痛い側の足を無意識にかばい、痛くない側へ体重をかけているからなんです。
このように体が右か左に傾くと更に腰や足やあちこちに症状が出てしまいます。

それから体全体の歪みがあるときは必ず、「手足の左右」に差が出ています。

しんそう療方では手足の左右差をみつけ、左右対称な体にしていきます。
体の軸(重心)が真ん中にくることで、背骨や骨盤が正しい元の位置に戻り、
左右の足に均等に体重をかけられるようになっていきます。

体が左右対称性(シンメトリー)を取り戻すことによって、立ったり座ったり、
長時間椅子に座る、腰を曲げるなどの動作が楽になっていきます。

体の歪みがとれていくわけですから、自然治癒力が高まり、
自然と足の痛みやしびれが感じにくい体になっていきます。

坐骨神経痛・足のしびれや痛みに見られる歪みの特徴

坐骨神経痛・足のしびれや痛みなどに見られる「体の歪み」
として多いのは
◎重心がずれている。上半身がどちらかに傾く
  上半身が右に傾く
◎うつ伏せで体が真っ直ぐにならない。くの字に曲がる。
体がくの字に曲がる
◎左右の足の長さが違う
左右の足の長さの違い
◎足の開き具合が左右で違う
左右の足の開き具合
◎足を曲げると左右どちらかが曲がりにくい
左右の足の曲がり具合に差が出る

坐骨神経痛・足のしびれや痛みの解決策

それでは、どうすれば坐骨神経痛・足のしびれや痛みがとれていくのか?
坐骨神経痛・足のしびれや痛みの場合もその他の症状と同じで、

体全身の筋肉の左右の引っ張り具合(張力)を均等に働くようにしてあげればいいのです。
そうなると、重心が真ん中にきて左右の足に均等に体重がかかります。

そのためにも左右の手と足をそろえていく必要があります。
テントのポール(支柱)を左右からロープで均等な力で引っ張ってあげれば、
支柱は真っ直ぐ支えられるのと同じように、手足が左右均等に引っ張っていれば、
背骨は真っ直ぐ支持固定されます。

手足を左右揃えることで、背骨と骨盤が元の正常な位置に戻ろうとします。
背骨が真っ直ぐになっていくと、体の軸(重心)が中心にきます。
股関節や骨盤を部分的に治そうとするのではなく、体全体の歪みを正す必要があるのです。

痛みがあるときは、「その部分が悪い」と考えてしまいがちで、
症状の出ているところを治そうとしますが、
大事なのは
「何故痛くなったのか?」
「足が痛くなったり、しびれる原因は何か?」

というぐあいに根本を治すことなのです。
その根本というのが、体の全体的な歪み、手足の左右の違いなのです。
しんそう療方で「坐骨神経痛」が改善された方からの感想
坐骨神経痛・足のしびれや痛みの予防法
まずは、しんそう療方で左右の手足、関節の動きをそろえて、
軸が真中にくるよう、体に「正しいクセ」をつけて、
「足の痛みやしびれがでにくい体」にしていく事が大事になります。
ウォーキング それから、日常生活の予防として以下の点に気をつけていくといいでしょう
◎足を組まない
◎片方の足ばかり体重をかけない。
◎女性は特に地べたで横座りをしない。
◎歩くことで腕をよく振り、体全身の血行をよくする。
どれだけ気をつけて、これらの事を行なっても、
人間は「体を使っている以上、歪みは出てきます。
ですので、坐骨神経痛の予防として、月に1度くらい調整をうけておくと調子が良い状態で
過ごせるようになります。
整体・カイロとは違うしんそう箕面桜井
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