腰痛やぎっくり腰、椎間板ヘルニアと体の歪みの関係
腰痛といっても単なる腰痛から「ぎっくり腰」、「椎間板ヘルニア」、「変形性腰椎症」「脊椎分離症」、「腰椎すべり症」、
「脊柱管狭窄症」までいろんな腰痛があります。

症状も様々で、
「中腰が痛い」
「腰を伸ばすと痛い」
「歩くと腰が痛い」
「椅子に座ると腰が痛い」
「腰からお尻にかけてが痛い」
「お尻から足にかけて痺れている」
という具合に色々です。
それから、腰痛の方に多い現象として
足を組んでしまう。
左右の靴底の磨り減り方が違う
スカートがどちらかに回ってしまう
があります。
こういった症状や現象は体の重心が左右どちらかにずれているからで、
背骨の曲がり、骨盤の歪みがあるからなのです。
体全体の歪みがあるときは必ず、「手足の左右」に差が出ています。
しんそう療方では手足の左右差をみつけ、左右対称な体にしていきます。
体の軸(重心)が真ん中にくることで、背骨や骨盤が正しい元の位置に戻り、
体にかかる余分な負荷がなくなります。
体が左右対称性(シンメトリー)な体を取り戻すことによって、歩いたり、
寝返り、腰を曲げる、長時間座るなどの動作が楽になっていきます。
体の歪みがとれていくわけですから、自然治癒力が高まり、自然と腰の痛みも感じにくい体になっていきます。
腰痛やぎっくり腰、椎間板ヘルニアに見られる歪みの特徴
腰痛やぎっくり腰、椎間板ヘルニアの解決策
それでは、どうすれば腰やぎっくり腰、椎間板ヘルニアの痛みがとれていくのか?
腰痛の場合もその他の症状と同じで、体全身の筋肉の左右の引っ張り具合(張力)を
均等に働くようにしてあげればいいのです。
そのためにも
左右の手と足をそろえていく必要があります。

「えっ、腰痛で手もそろえるの!?」と思う方もいると思いますが、
手を動かす筋肉は腕の付け根から骨盤や背骨に向かって付いています。(上の図を見てください)
ですからバンザイしたときに左右の手が同じように伸びないと当然、
背骨や骨盤や股関節にも歪みが出てきます。
しんそう療方で手足を左右そろえることで体全体の歪みがとれると、
重心が真ん中に安定して、体を動かしやすくなり腰への負担がなくなります。
体が本来の正しい形、つまり左右対称性を取り戻すことにより
自然と腰の痛みが感じにくくなっていきます。
しんそう療方で「腰痛」が改善された方からの感想
腰痛やぎっくり腰、椎間板ヘルニアの予防法
まず、しんそう療方で左右の手足、関節の動きをそろえて、「腰の痛みがでにくい体」にしていく
事が大事です。

それから、日常生活の予防として以下の点に気をつけていくといいでしょう
◎中腰の姿勢をしない
◎重いものを持つときは必ず腰を落とす。
◎足を組んだり、横座りをしない。
◎歩くことで腕をよく振り、体全身の血行をよくする。
◎足腰を冷やさない
どれだけ気をつけて、これらの事を行なっても、
人間は「
体を使っている以上、歪みは出てきます。」
ですので、腰痛やぎっくり腰や椎間板ヘルニアの予防として、月に1度くらい調整をうけておくと
調子が良い状態で過ごせるようになります。
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