しんそう療方とは・・・

しんそう療方は何をするか?どんな事をするのか?
しんそう療方は「
体の歪みを治し、
左右対称でバランスの取れた体に戻します」
右図をご覧下さい。人間の体、筋肉や骨格は元々左右対称でバランス
の取れた状態でできています。この状態であって初めて、痛みもなく元気で快適な生活を送ることができます。
ところが、
手足を偏って使うことによって徐々に体が傾いたり、骨盤がゆがんだり、背骨が曲がったりしてしまいます。
体の歪みがひどくなり、耐え切れなくなると症状として表れます。腰痛・頭痛・肩や背中の痛み・しびれなど・・・
ではどうすればよいのか・・・?
症状の原因である「体の歪み」を治して、元の左右対称な体に戻してあげればいいのです。
◆「腰痛=腰が悪い」ではありません。
◆「頭痛=頭に問題がある」ではありません。(脳の検査で異常がない場合)
◆「肩こり=肩が悪い」ではありません。
では一体何が原因しているか??
どんな症状であっても「体の歪み」が原因しています。
ですから腰痛でも頭痛でも肩こりでも、
しんそう療方は「体全体の歪みを治す」ことだけをおこないます。痛みが出ているところにとらわれる
のではなく、原因つまり痛みや不調の元を治していかないことには体は良くなっていきません。
しんそう療方の特徴

しんそう療方は「体の歪み」を治していくということはわかって頂いたと思います。
では、どうやって歪みを治すのか?
・・の前に「なぜ体が歪むのか?」
体が歪む原因は
「左右の手足を偏って使う」からです。左右の手足を偏って使うと
手足に左右差ができます。
右の図を見てください。
背骨と骨盤は筋肉に支えられており、手足を動かす筋肉(右図の場合では
赤い筋肉は広背筋)は背骨と骨盤に向かって付いています。手足を偏って使うことで筋肉に左右で引っ張る力に差ができて、
支えられている背骨や骨盤が歪んでしまいます。
当然、体が歪めば腰痛・肩こり・頭痛・手足がしびれるなどの
症状や不調がでてくるのです。
ではどうやって体の歪みを治せばいいのか?
左右の手足を揃えることが「体の歪みを治す」ことになります。
ですから、しんそう療方は「左右の手足を揃えます」
<しんそう療方の施術特徴>
- 調整は全くの無痛、痛みの出ているところは一切触りません。
- 手足の左右差を検査し、手足を軽く操作し、左右の手足を揃えていく
- 短時間(20分ぐらい)で体の変化がわかる
- 器具や器械は一切使わない、手技のみ
検査があるからどう良くなったかがわかる
今まで、受けてきた療法できちんとした「検査」はありましたか?
「自分の体がどう歪んでいるか」、「重心がどちらへ傾いているか」、「左右の手足がどう違いが出ているか」など自分の
体がどの様におかしくなっている、異常がでているかを知ることはとても大事な事だと思います。
しんそう療方には3つの「検査」があります。
@足の殿屈検査® =
重心がどちらに傾いているかをみる検査
A足の4の字検査® = 左右の股関節の開き具合をみる検査
B手のバンザイ検査® = 左右の手の伸び具合をみる検査

これら3つの検査によって、体がどのように歪んでいるか、いかに左右のバランスが悪くなっているかがわかります。
つまり、症状が出ている原因をこの検査で知ることができるのです。
自分の症状の原因を詳しく教えて欲しいと思いませんか!?
私だったら教えて欲しいです。
次に施術ですが、この検査があるからどういう風に施術していけば良いかがわかります。
最後に、施術によりちゃんと手足が左右そろい、体全体の「歪み」がとれたかを確認する検査を再度おこないます。
この検査があるから、どう「体の歪み」がとれどう良くなったかがわかるのです。
施術するにおいて、あるいは施術を受けるにおいて、いかに「検査が大事」ということが解って頂けたでしょうか!?
検査(どう歪んでいるかをみる) ⇒ 施術(歪みを治す)
⇒ 再検査(歪みがとれたかをみる)

ご注意
1、手足の左右を比較する検査法の名称・種類・図形についてはしんそうが商標権をもっています。
2、形を治すという考え方・左右を比較する・左右差がいけない・非対称性がいけない・・・などの記述は、
しんそうの著作権に該当するものがあります。
最近、類似の方法や名称・図形・解説などしんそうモドキが数多く出回っています。
しんそうの正会員は商標登録された右のロゴマークを掲げています。
確認してください。
ご不審があれば「
しんそう方之会」までお問い合わせください。
〒562-0043 大阪府箕面市桜井2-2-5 2階 阪急箕面線桜井駅降りて30歩
大阪梅田からは阪急宝塚線で石橋駅で乗り換えて20分、
宝塚駅からは石橋駅で乗り換え18分程度のアクセス
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